高度な技術が実現する素材本来の魅力と耐久性の両立
株式会社明石は、長野県飯山市を拠点に、木材・コンクリート・紙・自動車など幅広い素材への液体ガラスコーティングを提供しています。通常1,400度以上の高温が必要なガラスを常温で液体化する独自技術により、素材の質感や香りを損なわずに防水性・防虫性・防汚性を付加できるのが大きな特長です。特に木材に使用することで、シロアリ被害や腐食、退色といった課題を解決し、美しい状態を長期間保つことが可能です。
また、世界遺産の厳島神社をはじめとする著名な建築物にも採用されており、技術の信頼性は極めて高く、多くの実績に裏打ちされています。
多用途で柔軟な施工が可能な製品ラインアップ
株式会社明石の液体ガラスは、木材の建材や家具だけでなく、工場・倉庫のコンクリート床、紙の装飾、自動車ボディなどにも対応する汎用性を備えています。つや出し・つや消し・滑り止めなど用途に応じた加工も施せるため、住宅や商業施設、公共建築における多様なニーズに応じた提案が可能です。
さらに、無害・無添加の製品であることから、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心して使用でき、健康面でも高い安全性を確保しています。
地域に根ざしながら幅広いニーズに応える対応力
飯山市を中心に長野県内全域で施工を行っており、新築・リフォーム・リノベーションなどの建築計画にも柔軟に対応しています。木の温もりや風合いを残したまま機能性を高めたいというニーズに応えるべく、住まいや店舗、施設、車両などさまざまな現場での施工実績を重ねています。
施工前の見積りや説明も丁寧かつ明瞭で、透明性の高い営業姿勢が地域の信頼を集める理由の一つです。
技術と安心を提供する企業姿勢
株式会社明石は、液体ガラス技術の研究・開発にも力を注いでおり、現在もカラーバリエーションの拡充に向けて研究を進めています。色を加えることで美観を高めるだけでなく、施工範囲や用途の幅も広がります。伝統的な建築の保護から現代的なデザイン施工まで、時代とともに進化しながら、素材を守る技術と真摯な対応を提供し続けています。
その結果として、耐久性とデザイン性を兼ね備えた施工が可能となり、安心して長く使える空間づくりを支援しています。


